自律神経失調症 お腹 張り

お腹の張りが続いたら自律神経失調症の症状の1つかも

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近年、自律神経失調症という病名をよく耳にするようになりました。
職場や周囲の方の中には発症した経験があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自律神経失調症と一口にいっても様々な症状があり、症状の重さにも個人差があります。
体に様々な症状が出ているのに病院の検査では原因が見つからないのが特徴です。
日常生活に支障をきたすようになると治療が必要です。
では、自律神経とは何かというところから説明して行きます。
自律神経とは体温調節をしたり、心臓を動かしたりホルモンバランスを整える働きをしています。
自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、起きている時は交感神経、寝ている間は副交感神経が交互に働くことで体の調子を整えているのです。

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 自律神経失調症は、ストレスや生活習慣、ホルモンバランスの乱れが原因となって交感神経と副交感神経の働きが乱れてしまうことで起こります。
交感神経と副交感神経の交互作用が上手く働くなってしまうのです。
症状は体のあらゆる部分に起こり、頭痛や動悸、口の渇き、手足のしびれ等があります。
また、吐き気やお腹の張り、のどの異物感を感じることもあります。
お腹の張りを感じて内科を受診したら過敏性の腸の病気と診断される場合があります。
検査をしてもお腹の張りの原因が見当たらないので過敏性の腸の病気から自律神経失調症が疑われる場合もあります。
また、自律神経失調症と考えていたら他の病気だったという場合もありますので、症状が続いたら医師に相談してみましょう。

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